8月3日のブログ(https://fukatsu-clinic.com/blog/2022/08/03)で、私が勘違いしていた政府分科会の尾身会長らの会見は、政府分科会の会見ではなく、尾身会長ら分科会メンバーを中心とした専門家18人の専門家有志が、政府にしびれを切らす形で緊急記者会見を開いたものでした。

現在、医療機関や保健所の負担となっている新型ココロナ感染者の「全数把握」を中止し、新たな調査手法の構築を急ぐよう求めました。

尾身会長らは1カ月以上前から提言に関する議論を重ね、政府に分科会で議題にするよう求めてきましたが、政府との協議は8月1日夜に事実上決裂し、2日の会見がコロナ行われた経緯があるようです。

これ以上の政府と政府分科会メンバーの方針が乖離があると、事実上不可能になった「全数把握」に関して、一般医療機関としては2類、5類の関係で法律違反の可能性が出てきます。

この辺りが非常に分かりにくくなっているので、早急な政治的判断が必要と考えます🤔。