昨日の院長ブログで、私は小学生のころからグループに属するのを無意識に避け、親友というものも作らず、還暦近くまで過ごしてきたとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/08/11

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

母の亡くなり、葬儀から始まる儀式等について家族が集まり話し合うことも多くなりました。

母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。

そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇ってくるのです。

学校内のクラスでも職場でも必ず政治的な活動のようなもののためのグルーブ作りが発生します。

昭和のドラえもん時代は、その統率はジャイアンのような暴力的なものとスネ夫のような意地悪に支えられていました(公立の中高生はまだ同じかもしれない🥹)。

大人の社会でもほぼ同じ構造であったと思われますが、現在ではパワハラやセクハラが大問題となっており、逆説的に言えば組織の維持が難しくなってきたとも言えるのです。

組織には必ずいじめ・いじわるが存在します。

そこから抜け出し開業医となった今、もう私をいじめる人もいじわるする人もいない…

そしてその渦から抜け出した今、やっと自分の人生を振り返ることができるようになったのです🥹