昨日の院長ブログで、いじめ・いじわるは、どの場所にも、どの瞬間にも存在していたとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/08/13

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

母の亡くなり、葬儀から始まる儀式等について家族が集まり話し合うことも多くなりました。

母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。

そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇ってくるのです。

何故いじめ・いじわるは、何処にでも、どの瞬間にも必ず有るという文脈で語られないのか?

いじめ・いじめの渦の中にいると、その存在が当たり前過ぎて、その存在があることも認識し辛くなる…

開業医となって9年目となりました。

私にいじめ・いじわるを仕掛けてくれるも少なくなりました。

少し寂しい気もするくらいなのです😅

しかしやっとその存在を、人間の業を、痛みは感じるものの、味わいながら振り返ることができるようになりました。

幼い頃、学校の先生が

「いじめ・いじわるは有りません」

との答えを聞くたびに身震いする思いがしました。

しかし絶望的な気持ちにはなりませんでした。

他人に期待するのではなく、自分自身の力を高めていくしかないと思えるようになって来ました。

他責思考から自責思考への始まりでした🥹

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/02/13