昨日の院長ブログで、母は私が小学3年生のころ、海洋少年団に入れたことをお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/08/18

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

母が亡くなり、家族が集まり話し合うことも多くなりました。

母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。

そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇ってくるのです。

私が典型的ないじめを受けた初めての経験は、小学校3年生の頃でした。

その頃はバキバキの昭和時代で、現在の情報過多社会の中で生まれた若い世代には想像できない世界でした。

あの頃の情報源は、新聞をまだ読んでない小学3年生にとってテレビ番組のみでした。

そのテレビ番組でさえ、その後ハマりまくったザ・ベストテンはまだなく、サザンオールスターズもデビューしていない時代です。

当然その後の人生で闘い続けることになった、いじめ・いじわるを想像させるような、スクールウォーズもバーバップハイスクールもまだやっていません😂

情報が少ない昭和時代でした。

母は私のじっとしていられない、ADHD(注意欠如・多動症)的な気質を、たるんだ精神から生じると判断し😅、子供海軍のような海洋少年団に入れたのでした😂