昨日の院長ブログで、小学生3年生になった時、活動の中心が名古屋市の昭和区や瑞穂区で行われていた海洋少年団に名古屋市の隅にある名東区からたった1人入隊させられたことお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/08/20

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

母が亡くなり、家族が集まり話し合うことも多くなりました。

母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。

そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇ってくるのです。

本院長ブログの若い読者で、海洋少年団とな何ですか?との質問があったのでお答えします。

一言で言えば、ボーイスカウトの海軍版でしょうか?

今では存在しないかと思ってググったら、まだありました😅

あの頃の小学生にとって、親の命令を拒否するとか、学校に行かず引きこもるとか、概念として存在するものではありませんでした。

小学生でもスマホを持ち歩いている、現在の情報過多社会では想像しにくいと思われますが、今深く想像してみると、概念として存在しないものは実行することが困難であることを痛感します。

よって日曜日、祝日は名東区から1人で名古屋の中心に乗り込んで行くのでした🥹