昨日の院長ブログで、私が典型的ないじめを受けた初めての経験は、小学校3年生の頃だったとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/08/19

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

母が亡くなり、家族が集まり話し合うことも多くなりました。

母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。

そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇ってくるのです。

私が典型的ないじめを受けた初めての経験は、小学校3年生の頃でした。

母は私のじっとしていられない、ADHD(注意欠如・多動症)的な気質を、たるんだ精神から生じると判断し子供海軍のような海洋少年団に入れたのでした。

私が幼い頃過ごした長屋は、田んぼの中に新興住宅地ができてきた。名古屋市の東の隅にある名東区にありました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2023/06/27

海洋少年団の活動の中心は、名古屋市の中心にある、古くから開けている昭和区や瑞穂区でした。

海洋少年団に入る名東区の子供は誰もいません。

私は当然入りたくなかったのですが、戸塚ヨットスクール全盛期のバキバキの昭和時代です。

アントニオ猪木さんは、タイガージェットシンさんと長年の抗争を続けていた時代でもあります😅

あの頃は、親の命令を拒否するとか、学校に行かず引きこもるとか、概念として存在するものではなく、当然行くことになります。

しかし核家族のサラリーマン家庭が多い名東区に比べて、昭和区や瑞穂区は、ガチガチの家族関係や地域社会が出来上がっていたのです。

海洋少年団では名東区のそれまた新興小学校であった名東小学校生では経験できないことが行われていたのです🥹