昨日の院長ブログで、概念として存在しないものは実行することが困難だとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/08/21

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

母が亡くなり、家族が集まり話し合うことも多くなりました。

母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。

そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇ってくるのです。

現在は情報が溢れている時代です。

授業中じっとしていられないADHD(注意欠如・多動症)的な気質を、たるんだ精神から生じる考え、友達も1人もいない子供海軍のような海洋少年団に入れることを親から強いられたら、スマホで既に情報をたくさん得ている現代の小学3年生は当然、拒否するであろう。

しかし情報量が非常に少ない昭和時代の小学3年生にとって、親の命令を拒否するとか、学校に行かず引きこもるとか、概念として存在するものではないので実行することはできません。

よって日曜日、祝日は名東区から1人で歩いて、地下鉄に乗って、名古屋の中心に乗り込んで行って行ったのです🥹

毎日曜日は全く知らん場所に行き、友達もできず、家に帰って来ることを繰り返していましたが、その事自体はあまり辛いことではありませんでした。

なぜなら学校でも授業でつまらない時間を過ごすのですが、終わる時間を何度も時計で確認し、また想像の世界に耽っていくことに慣れていたこともあったのです🥹