昨日の院長ブログで、情報量が非常に少ない昭和時代の小学3年生にとって、親の命令を拒否するとか、学校に行かず引きこもるとか、概念として存在するものではないので実行することはできなかったとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/08/22

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

母が亡くなり、家族が集まり話し合うことも多くなりました。

母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。

そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇ってくるのです。

ADHD(注意欠如・多動症)的な気質を持っていた私も、小学3年生になった頃には、終わる時間を気にしながら想像の世界に耽る術を覚えて、何とか教室内に留まることも可能になりました。

その術を応用し、毎日曜日、名古屋の片隅から名古屋の中心にある海洋少年団の集まりに出席するのも可能になっていました。

友達も1人もおらず、何も知らん世界に飛び込んでいくのですから、一日誰とも話をせずに帰って来るのです。

そんな日曜日を過ごしていた頃、夏休みに突入しました。

夏休みには海洋少年団の合宿があります。

小学3年生ですので、まだ林間学校も修学旅行も未経験な状態です。

事件は海洋少年団の夏の合宿中に勃発したのです🥹