昨日の院長ブログで、母が田舎から出て来た岐阜市そして名古屋市には、そこに以前から住んでいた人たちの、岐阜県の田舎町の父系社会をさらに大きくしたような、男女不平等で非実力主義の権威社会が待っていたとお話ししました。
https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/09/21
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人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。
そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。
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様々な他人軸…
それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。
他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。
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今日一日をどう過ごすのか?
今日一日をどう過ごしたのか?
喜びを持って見つめ味わおう😉
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人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。
無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。
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母が亡くなり、家族が集まり話し合うことも多くなりました。
母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。
そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇って来ながらも、味って楽しんでいる自分にも気づくのです😅
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母は生まれた岐阜県の田舎町、学生時代過ごした岐阜市、そして社会人になった名古屋市では、常に男女不平等で非実力主義の権威社会が待っており、母は常にその社会との闘いを強いられていました。
その権威と闘うために、左寄りの運動がさかんであったあの頃、コミュニケーション下手で人とつるむのが苦手な母は、運動の組織に入らずか?入れずに、常に他責思考ではなく自責思考で自分の力をつけることに懸けていました。
母の大切な価値観は勤勉さでした🥹

