昨日の院長ブログで、学校の先生も人間なので、じっとしていられない児童に対していじわるな気持ちが出てきてしまうことをお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/09/12

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

母が亡くなり、家族が集まり話し合うことも多くなりました。

母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。

そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇ってくるのです。

いじめ・いじわるは、何処にも、どの瞬間にも存在しています。

いじめ・いじわるは太古の時代から存在する私たち人間生活そのものなのです。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/08/13

いじめ•いじわるが語られる時、多くは被害者側からの訴えになります。

しかしどうしても、いじめ・いじわるの加害者になってしまう人、大多数を占めているごますりを含めた傍観者も、被害者になっしまうことを恐れて苦しんでいるのです。

加害者側、傍観者側の心情を含めて、皆んなで考えていきたいのです🥹