昨日の院長ブログで、私はいじめ・いじわるの加害者であった時も、被害者であった時も、傍観者であった時もあったとお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/08/15

人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

母が亡くなり、葬儀から始まる儀式等について家族が集まり話し合うことも多くなりました。

母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。

そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇ってくるのです。

いじめ・いじわるは、何処にでも、どの瞬間にも必ず有りました。

まずは加害者になった時の心情を思い出してみました。

これはけっこう辛い😓

被害者になった時の心情は、加害者の心情を想像して、いわば思いやりの気持ちで余裕を持って思い出せます。

しかし加害者になった時の心情は身も蓋もない話になってしまう。

いじめ・いじわるをしたはっきりした理由は無い。

ただ単にストレス解消だったのかもしれないのです😔