昨日の院長ブログで、「ケアレスミス」や「時間不足」の解決法は、「時間配分」であることをお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2023/06/05

幼い頃に公文式や中学受験用の塾でトレーニングを積んだ経験がない計算力の低い多浪生の私は、プロ野球で例えると、どんなに頑張っても130kmしか投げることのできないベテラン投手のようです。

もうどんだけ頑張っても、大谷投手や佐々木投手のように160kmは投げることはできません。

3浪目の私は135kmに球速を上げることにはとらわれず、130kmでどうやって打者(問題)を抑えられるかに集中しました。

自分の実力(長所・短所)と相手の打線(試験全体)を十分に理解し、時には四球を与えてもよいのです。

苦手な打者(難問)は敬遠し、得意な打者(パターン問題)を時間内に抑えることが重要なのです。

試合(試験)を壊さないで、作る意識です。

この思考が、試験のゲームプランを作ることに繋がりました🤔。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2023/05/05