昨日の院長ブログで、お腹が減った時、すなわち欲望を感じた時、真正面から欲望と向き合い、その欲望を深く味わうことが、生きている喜びそのものなのだとお話ししました。
https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/10/23
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人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。
そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。
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様々な他人軸…
それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。
他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。
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今日一日をどう過ごすのか?
今日一日をどう過ごしたのか?
喜びを持って見つめ味わおう😉
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人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。
無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。
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厚生省が推奨する一日三食、バランス良く摂取する…
このことの究極が、いわゆる古典的な栄養学によって支えられている、施設で出されている食事なのだろう。
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最後の数年間、認知症のため施設で過ごした母は、少しづつ食が細くなっていった。
しかし月一回引きずるようにして連れ出した、和食レストランのノンアルコールビールと和定食には
「美味しい!」
と叫びながら食べていた🥹
認知症はないが、足が動けず施設で過ごしている父は、薄味で生もののない、お腹は減っていないのに三食出され続けている、真面目な施設の食事に悩み続けている…
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厚生省が推奨する、古典的な栄養学に支えられた、一日三食のバランスの良い食事…
確かに健康面から言えば、正しい食事の摂取法の一つであろう。
しかし飲みや会食が生きる楽しみであるおっさんだけでなく、食を楽しみにしている年配の方にとっても辛い話しなのです🥹

