昨日の院長ブログで、いわゆる古典的な栄養学によって支えられている一日三食の真面目な食事は、年配の方も悩ませているとお話ししました。
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人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。
そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。
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様々な他人軸…
それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。
他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。
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今日一日をどう過ごすのか?
今日一日をどう過ごしたのか?
喜びを持って見つめ味わおう😉
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人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。
無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。
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厚生省が推奨する、古典的な栄養学に支えられた、一日三食のバランスの良い食事…
健康面から言えば、正しい食事の摂取法の一つであろう。
ただ補給エネルギーの半分以上を炭水化物でまかなう指針に関しては疑問を持ちます。
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確かに炭水化物は腹持ちが良く、お腹が減りすぎてやっちまう、ドカ食いは避けられるだろう。
また炭水化物は比較的簡単に用意できます。
簡単に手に入る炭水化物を摂取し続ければ、食に関する疑問も持たず、次の食事を迎えることが出来るだろう。
しかし最も大切なことを失っています。
若い頃感じたお腹が減りすぎている感覚と、それを満たした喜びを…🥹

