昨日の院長ブログで、食べ物の決定に関して、国や親の教えに従いたいという価値観も軸になることをお話ししました。

https://fukatsu-clinic.com/blog/2026/10/30

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人は誰もが幸せになりたいと願いながら生きています。

そして幸せになる方法は、人それぞれなのです。

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様々な他人軸…

それは学歴、資格、出世、地位そしてお金などのミームです。

他人軸のこれらは、私達の心の中にある承認欲求を、時に刺激し、時に駆り立て、時に苦しめて行きます。

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今日一日をどう過ごすのか?

今日一日をどう過ごしたのか?

喜びを持って見つめ味わおう😉

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人間の行動を有意識の部分だけで語られることが多いですが、実は無意識からの反射がほとんどです。

無意識からの反射は、負の感情から発生することが実に多い。

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母が亡くなり、家族が集まり話し合うことも多くなりました。

母を思い出すこととは、私の幼少の頃からの人生を思い出すことと重なってきます。

そして幼い頃からの思い通りにならない、辛い気持ちも蘇って来ながらも、味わって楽しんでいる自分にも気づくのです😅

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朝食を抜くことに関しては、価値観と言うか?、思い込みや先入観という観点もあります。

その思い込みや先入観が、幼少期の体感と結びついていたら尚更です。

昭和時代に育った私たちおっさんは、朝食を抜くということは、酒やタバコと同程度と言えるくらい、議論の余地が無い程の悪行と親からも世間からも教えられて生きていました。

確かに成長期には朝食は必須だと思えるのですが、肉体労働ではない、カロリー過多の飲食大好きのおっさんにとって、朝食は必須なのか?、自分自身の感覚を深く想察する、自省という軸で考えても良いかと思えるのです🥹

https://fukatsu-clinic.com/blog/2022/08/15